小樽 商科 大学 応援 団
Ava Wright
Published Sep 02, 2026
小樽商科大学応援団:100年以上の伝統を誇る熱き学生組織
小樽商科大学の応援団は、111代から続く約100年以上の歴史を持つ学生組織です。バンカラスタイル(着物と扇子)と太鼓・法螺貝を駆使し、試合やイベントでの熱烈な応援を行っています。本記事では、その魅力や活動内容、役職、特色について詳しくご紹介します。
小樽商科大学応援団の主な活動
応援団は、大学のスポーツイベントや地域行事で活躍しています。具体的な活動内容は以下の通りです。
- 競技応援:硬式野球やバレーボール、水泳など各種スポーツで選手を応援。
- 壮行会:大会前に部活動やサークルを激励する式典を開催。
- イベント応援:市民行事や大学祭での応援・演舞を実施。
- 学内企画:体育大会、入学式応援、OBイベントなどを企画・運営。
これらの活動を通じて、学生生活を盛り上げるとともに、地域との交流も深めています。
役職紹介:応援団を支える多彩なメンバー
応援団には、それぞれ専門的な役割を持つメンバーがいます。主な役職は以下の通りです。
- 団長:チームのリーダー。檄文読み上げや演舞を主導。
- 副団長:団長の補佐。前口上や演舞の指導を担当。
- 参謀:事前計画・運営を担当。司会進行と歌指導も行う。
- 鼓手長:太鼓と法螺貝を担当し、雰囲気を作る。
- 団旗長:団旗を掲げ、先頭でガチョーを行う。
- 演舞長:扇子舞(雲龍型・胡蝶の舞型)を実演。
- リーダー長:競技応援の指揮と後輩指導。
- 新参:1年目の団員で全ての役割を経験。
これらの役職が連携し、一体感のある応援を創り上げています。
小樽商科大学応援団の特色
応援団には、他にはないユニークな特色がいくつもあります。
- 男女比はほぼ半々:女性団長が歴代3人生まれています。
- 「対面式」:北海道大学応援団との年に一度の応援合戦が名物イベント。
- SNS発信:Line・Twitter・Instagramでイベント情報や活動報告を発信。
- OBサポート:OBとして学ランを着用し、現役学生を支援。
これらの特色が、応援団の魅力をさらに引き立てています。
応援団に参加するには?
興味がある方は、公式SNSや大学の公式サイトを確認し、入部やお手軽な参加を検討してください。歴史と伝統に触れながら、熱い応援を一緒に作り上げませんか?
小樽商科大学応援団は、これからも学生と地域を盛り上げる存在として、活動を続けていきます。